ここまで散々引っ張ってきた例の「約束」がついに明らかに。
いよいよラストスパート・・・にしてはまだ展開がユルイきがするんですけど。
そして、「約束」の件からも良いエンディングにはなりそうに無い率が上昇中です。
後半は完全に感想から脱線です。
読み飛ばし推奨。
のっけから昔話、ついに小夜(SAYA)から「約束」が語られる・・・と思ったら
ボォーーー!(汽笛の音)
ここまで来てまぁだ引っ張るかー?!
ま、番組構成上のお約束という事で、これはひとまず後回し。
・カイとお嬢
なーんかお嬢が色々とやっとりますけど、どうしてもカイと小夜はぎこちなくなってしまいます。
カイ・お嬢の漫才の方が自然な感じであっていると思うのですが・・・
ワタシはあくまでカイと小夜は家族的な関係であって欲しいと思っています。
その方が自然な感じでしっくり来るんですよね。
故ジョージの後を継ぐんなら尚更でして、やはり最高のキャッチボールの相棒としての関係を続けてもらいたいと思います。
カイ×お嬢の方が見ていてスカッと気持ちいいんです。
別に小夜がどうとかイチャモンつけるつもりはないので悪しからず
今話でその可能性も薄くなってしまった様ですが・・・
・繭が2つ
気の早い誰かさんがディーヴァの子を取りだしてしまったみたいです。
自然に産まれるのだと思っていたので予想外です。
誰かさんの事なので何か目的が有るに違いないと思われますが、
まさか蜂みたいに女王には寿命があるとか?
だから敢えて帝王切開?にしたとか?
それと次世代女王が誕生すれば誰かさんにとってのディーヴァの価値って?
あ、まだ唄ってもらわないといけないですね。
ま、何れにしろ誰かさんなら何でも有りだと思われます。
哀れソロモン・・・この人も生き残る事が出来るでしょうか?
繭の入った籠運ぶディーヴァがチョットお茶目。
・合衆国について現実と絡めたうえでの考察
デルタ計画は国家的な大茶番劇でした。
アンシェルの目的は世界征服?
以下脱線しまくりに付、迷彩処理(アメリカ大好きな方は読まないで下さい)
アメリカは常に敵を必要としている・・・
確かに建国以来何かと戦ってきた歴史(といっても200年程度)をもっています。
先住民と戦い(追い出し?)奴隷制度維持の為に戦い(ちょっと意味が違うけど)
ギャングと戦い???
共産主義と戦ってきた国です。
その共産主義筆頭のソ連崩壊で(当時はソ連が無くなるなんて思いもよりませんでしたが)振り上げた拳の下ろし場所に困ってしまった訳ですね。
B+では仮想敵がデルタ計画になっていますが、別に対テロリストでもアメリカの気に入らない独裁国家でも同じ事だと思います。
要は国の威厳を保つ為に軍事力を行使し続ける必要があるわけです。
前もって翼手の種を拡散させるのも、紛争地域に武器をばら撒くのも同じ事。
人の畑に勝手に種撒いて自分で刈り取るだけ、当然畑の土は痩せてしまいますけど、そうしないと維持できないのが米型資本主義なんだと思います。
勿論それに追従している某極東の同盟国も同じ穴のムジナですが。
かといって今の生活を変える訳にはいかないのも事実ですので、多少なりともこういう事を頭の片隅にでも置いておくことが大事なんではないかと思います。
ワタシのような生活がおくれるのは全人類の内の3分の1居るかどうかと言う事も・・・
だからどうなるモンでもないんですけど・・・
うわーー!何か変な事かいてしまったー!
最後は呑屋で語るオヤジ状態になってしまいましたが、
46話以上です。
・・・BLOOD+の感想の筈なんですが・・・
あ、そうそう
「約束」ってやはりそういう事だったんですね・・・
生死もあなたの望むまま、ですか・・・
うーん、重い。

