Jumble Cabin 2nd

不況で挫けそうになりながらも浪費を続ける駄目管理人のブログ・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BLOOD+ Episode47 全ての血を越えて

 世界翼手化計画阻止の為に集まった赤い盾の面々、経緯は違えど小夜に希望を見出した連中。
血の契約はなくても彼等はある意味シュヴァリエなのかも。
世紀を越えて受け継がれる意志は、小夜の本当の強さなのではないかと思ったりしました。


そして今話では大リストラ敢行!

47話いってみましょう。

 沖縄、OMORO前。
建物人手に渡らずちゃんと残ってますね。
謝花興産に感謝?
んで・・・

金城サン、お久しぶり!

皆は今NYで世界の為に戦っております。
また再開出来るといいですね。
岡村母ちゃんもご心配なご様子ですし・・・
あ、ディーヴァ公演TV中継は見ないように、誰か知らせてやっとくれ。

ほとんど量産型MS状態と化したコープスコーズ、沖縄にも配備ですか?
となると翼手の脅威は同盟国でも容赦なしという事で。
まぁアメリカが世界での優位性を得るのにはそんなの関係ないですが。

・ラストチャンス
もう後がない赤い盾、ディーヴァ公演を成功させない為に動き出す。
中継アンテナ爆破テロ(失言)にはあー君も抜擢、今回は見せ場無かったですが
デヴィの人選ですし、なんかやってくれる事でしょう。
出発まえにお嬢にライカ預けた微妙なシーンはひとまず保留しときます。

問題は小夜の具合ですが、大丈夫なんでしょうか?
どう贔屓目にみてもディーヴァに勝てそうにないですけど、何か嫌ーな予感がしてまいりました。
刺し違えてでもとかいうのは無しにしてもらいたいもんです。
ジュリアあたりが何か秘策を考案してくれんかと期待しています。

・それぞれの意志
今更ですがディーヴァのシュヴァリエ達には協調性がありませんよね。
被検体として見る者、歪んだ愛情注ぐ者等それぞれの思惑が一致しません。
色々な経緯を経て同じ意志持つに至った小夜を取り巻く面々とは対照的です。
ディーヴァはただ利用されているだけのようにも思えてきました(特にアンシェルが)。
そういう意味ではジェイムズが一番ディーヴァを慕っていたのかも知れないですね。

謎なのはネイサンで、いやホント何考えてるんだか・・・
アンシェルも出し抜きそうな勢い、真の黒幕はこの人だったり?
アンシェルも迂闊に手を出せないみたいなんで、強さも1番なのかもです。

・呆気ない最期
完全にコワレたジェイムズの最期はソーン出現が原因でした。
ルルゥは「モーゼス達が守ってくれた」と言ってましたが。
が、ホントのところはアンシェル辺りが関わってるのでは?
2個イチ化の際に何らかの細工(寿命設定)がされていたとも考えられます。

そしてソロモンも逝ってしまいました。
ここに来てシュヴァリエが2名も逝ってしまいました。
最期の大リストラですか?スタッフさん方。

アンシェルの「馬鹿者が・・・」がとても印象的でした。
ひょっとしたらアンシェルのとってソロモンだけは別(本当の弟分)だったんではないかと思ったり・・・
いままで散々言ってきましたが、この時の台詞だけは妙に人間味があるように感じました。
何かそんな表情に見えたんです。


47話以上です。
今回もお付き合い有難うございました。

テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jc2nd.blog48.fc2.com/tb.php/154-a8b21b3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad










無料カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。