いやー今回も内容が結構濃かったです。
いろんな事がいきなり急展開、突発事態発生です。
ではどーぞ。
今回はニーナがとうとうやってしまったとか副総督の爆弾発言とかありました。
が当ブログではその辺は割愛・・・いや別にウチでやらんでも彼方此方で盛りあがっておられる事と思いますので(笑)
マイナスとマイナスでプラスになりましとさ(何のこっちゃ?)
ま、自称駄目さん2人が吹っ切れた訳です(ニーナは更にキケンな方向へ行ったかも)。
・枢木内閣ナンバー2
元官房長官澤崎敦、場合によっては首相より影響力がある彼の行動の結果次第では黒の騎士団の存在意義が危うくなると思われます。
多くのイレヴン(日本人)にとって「日本」再興はリフレイン以上のお薬ですからね。
そこにつけこむ中華連邦・・・流石にシタタカですな。
澤崎自身は枢木の次は自分の番とでも思って日の丸掲げて帰ってきたのでしょうが所詮は傀儡、事が上手く行った時点でお役ご免となる運命に違い無かったのでしょう。
中華連邦の目的はブリタニアへの防衛線確保とサクラダイトでしょうからどの道日本には行き過ぎた競争社会と共産主義(コードギアスにおいて中華連邦が共産主義かは不明ですけどね・・・{笑}ってじゃあブリタニアはやっぱりあのお国か?)の二者択一しかないというトホホな内容です。
ワタシは未だにスザクは父親首相殺害未遂説なのですが、澤崎がスザクに「強情な所が父親そっくり」とか言っていましたが、この男枢木首相の最期について何か知っているのかも知れません、うーん真相が気になるー。
・黒の帝国?
対してゼロは傀儡日本を否定していきなりトウキョウ独立宣言、ユフィといい、いきなりがお好きな一族であります。
黒の騎士団の当面の活動目的だそうですが、どこまで本気なのか?
国を名乗るからにはそれなりの主義主張が必要だと思いますが、ある意味私怨で動いてきたゼロ(ルルーシュ)と義賊的な騎士団に国家レベルの存在感があるかと言われれば・・・うーんチョットなーといった感じです。
ディートハルトだけはゼロまんせー状態でしたけど。
・お互いメンドーな事になりましたね・・・
ガウェイン盗られてハドロン砲完成されてしまったブリタニア、というかシュナイゼルというか特派(笑)、厄介な物をくれてやりましたな、アレには手を焼くと思います。
そして枢木少佐を吹っ切れさせてしまったゼロ、実際は大半ユフィの仕事ですが、こちらも厄介な男を生かしてしまいましたよ。
まぁ、ゼロ(ルルーシュ)としては当然死んで欲しく無いんでしょうけど・・・
式根島での「生きろ!」ギアスがまだ有効なのであれば戦って生き延びる強い意思を持ち、そしてユフィの存在がスザクを最強コーディネーター化してしまった訳で、ゼロ最悪の敵現ると言った感じですかね。
次回はもしかして会長久々の大活躍?の予感が・・・
20話以上!
テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

