ではど〜ぞ!
白馬旧道を堪能した後、R424沿いの店(名前不明)にて12:00前と少々早かったものの昼食に蕎麦を食す。
(まだ胃にはほろほろラーメンが残っていたんですけどね・・・)
そして、お次はいよいよ和歌山を代表する険道r182、境川金屋線にアタックです。

R424から分岐した直後、集落内の狭路を進む。
途中、案内無しの右折が有ったりとなかなかにややこしいです。
橋を渡り、集落をぬけたところで・・・

えっ!?
通行止めですと??

よく見ると9月3日からとあります。
「今日は何日でしたっけ?」
「えーと、2日ですね・・・」
「おー、セーフ!!」
と一安心した所で前進再会。

よーく見ると右へと続く道があるのがお分かりでしょうか?

当然曲がった先もこんな感じです。
険道スタンダード?
そしてこの先に重機やなんかが置いてある所があったのですが、後で思えばそれは大きなポイントであったのです・・・

また通行止めの看板があったんですが・・・
「これがさっきの予告のヤツでしょう。」
「まぁ、逝ってみましょう・・・」
「最悪、鬼バックですけどね(笑)」
協議の結果、更に突撃開始。
逝けるところまで逝ってみよう〜♪
進め!進め!(この辺りかなりハイテンション)

前進♪前進♪
道も良い感じ!
おー、このまま無事最後まで・・・

逝けなかった_| ̄|○ ・・・
どうやら規制予告は先程の重機現場の事だったらしい・・・
ですが通れないモンはしょうがないのでここは泣く泣く撤退・・・
ここバックするんですか〜?(泣)
電機屋さん曰くこの先がイチバン面白いそうな・・・
一応徒歩にて向こう側を確認してみた。

納得であります!

迂回の後、境川側の規制地点・・・
葬儀場へはこの山奥へお進み下さい(笑)

三瀬川谷川にかかる橋、狭そう。

R480へと下る所、集落内の極狭路。
斜面や崖とはまた違った圧迫感。

橋を渡った先、険道は続くよどこまでも!
暫くこんな道が続き、再びR480と合流してr182は終り。
今回一番オイシイとされる谷、東大谷間がアウトだったのが残念ですが・・・
再びリベンジのネタが出来たと思って納得しておきましょう。
その2はここまで!
次ぎはラストr120編へと続きます。(まだ引っ張るんかい!)

