
いつもお世話になっている電機屋氏が三重県某所、鳥越隧道の先へ続く廃道部分の調査をされるとの事、平日ではありますが、今のワタシには関係ナシ!参加させて頂きました。
5月13日AM2:30、出発。
神戸、大阪を経てR169経由で現地へ。

集合場所の道の駅熊野きのくに、ワタシが一番乗りでしたが程なく参加の面々がご登場。
今回の参加者。
電機屋氏
某氏??
きょくちょ〜氏
奈津子氏
たいちろ氏
(順不同)
ワタシ。
全員集合したところで乗り合せていざ現地へ。

鳥越隧道です。
実はワタシはここを訪れるのは初めて、無論先の廃道区間など全くの未知の領域であります。
早速装備を整え中へ。

隧道というより洞窟探査ですな・・・地面池やし、蝙蝠さんお住まいやし。
思わず♪川○浩はぁ〜♪と口ずさんでしまったが、ワタシだけでは無かったみたいです(笑)

いよいよ廃道区間、流石に長い年月車両が通っていないだけに路面には拳大の石がゴロゴロ、歩き難いです。
一同それぞれに談笑しつつの行軍、しかし流石は変t(ryな面々・・・やれどこの道はああだのこうだのと、話題が濃いわ〜

崩落現場、このような所が幾つかありました・・・が、路面の悪さを除けば4M幅の道が続き、何より法面の石垣がほとんど崩れず残っているのが驚きでした。

砂防ダムを過ぎると路面も回復し、しばらくするとこのダイナの廃車。
脇が広場のようになっているここで昼食タイムです。

休憩後、再出発。
が程なくすると眼前に光と盛土が出現。

採石場の裏(上)側にでました。
隧道反対側よりアプローチするとこの採石場に迷い込むそうです、ここで道が分断されていたのね・・・。
※ここで採石場の作業員のオッちゃんとしばらくお話を。
ありえん所から人が現れたので驚いたそうで(そらそうやわな〜)。
「これからは発破の際にはこちらにも見張り付けなあかんな」ですと。
いや・・・それはいらんと思いまっせ!
ですが、ここも昔はバスが通っていたとか貴重な情報をえられました。
で、戻りは一同無口・・・上り勾配も手伝って長く感じつつも何とか隧道まで帰還です。
一旦道の駅へ戻った後、疲れを癒すべくいざ温泉へGOです。

R422から少し外れた所にある有久寺温泉、まさにお寺の境内の脇、秘境っぽい・・・
よくこんな所知ってはりますわ(笑)

道の駅奥伊勢おおだいの脇の店で夕食(ここでも道ネタで盛り上がる)の後、恒例のライトオン撮影。
平日に6名・・・集まるもんですね←オマエが言うな!!
今回は初めてお会いできた方もいらしたし、最近運動不足気味のカラダを動かすにも丁度良く、何より皆さんにお会い出来て楽しいオフでした。
いや〜やっぱりオフ会って本当にいいもんですね〜(水○晴○風)
もしかしたらワタシ自身は今後の身の振り方次第で参加機会が減る事になるやもしれません。
(まだ全く未定ですがw)
ですが今後も機会があればどんどん参加していきたいと思いますので皆様宜しくであります。
自分でも企画出来ればいいのですが・・・
オマケ・・・

その日の朝、到着したばかりの電機屋さんと某氏が面白いトコロを発見したそうで・・・二つ返事(物好き)でワタシも案内してもらうの図。
軽自動車専用橋www

午後、温泉へ向かう前にたいちろさんも挟まってるし・・・
さらにオマケ

道中のR169とR425の分岐点の青看が修正してありました。
以前はR425側が何故かヘキサマークでしたが。

