Jumble Cabin 2nd

不況で挫けそうになりながらも浪費を続ける駄目管理人のブログ・・・

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BLOOD+ Episode21 すっぱいブドウ

 遅れ馳せながら21話感想です。今回も目茶目茶で読みづらいと想いますけど。
今回はあーチャン・まおチャン漫才おもろかった。
 









 OP前。シフ達の面々がソロモンにやられた仲間のことで言い合っとります。
彼らはかなり連帯感が強い様です。自分たちが生き延びる為に小夜を探す彼等、イレーヌが居場所を掴んだ様です。ってこの特殊聴覚、
リクにも有りましたが、ということはもしかして・・・
故ジョージ氏がカイとリクを引き取ったのにも訳があるのでは?と言うのは考えすぎでしょうか。

ヴァンの報告を受けるソロモン。
どうやらライバルメーカーも何か胡散臭い研究をしている様です。
翼手⇔サンクフレシュ社
シフ⇔ゴールドスミス社 という構図になったりして。
調査打ち切りはヴァンに必要以上に知られない為?所詮彼も下っ端なのか?

 オーバーヒートした旧型フランス車。
記者岡村・真央嬢、おフランスへようこそ。
歳の項か、真央の強気が岡村にかるーくあしらわれております。
カイ想う真央。
普段見せない彼女の一面を見れたと思ったら・・・やっぱりオチがありました。
しかし、あんなリアルな幻覚ってあるのか?
話が重くなりやすいのでこういう息抜きシーンもうれしいですね。
シャトーのおっさんの話、CEOとの遭遇、この2人なんだかんだで結構謎解き進めてます。そにしてもさっきから真央嬢、

アンタは少し黙ってなさい! (岡村代弁)

手で引っ張ってコルク抜けたらコルク抜き要らんやんけ。
岡村あーチャンの苦労は続くのでありました。この漫才コンビおもしろい。
ところでシフとアンシェルは関係有り?

その頃小夜はかなーり弱ってます。血が足らんようです。でもハジの対応は全てを見越しているかのように自然なんだな、コレが。まぁ彼は過去の小夜も知っている訳だから当然ですけど。
そして夜、ついにシフが小夜の前に。とりあえずハジに守ってもらうしかない小夜。やはりハジは何か知っている様子。
襲撃の影で、
「人を傷つけなければ生きて行けない」
「日々の糧を得る為に(以下略)」とギー。
彼らが生きていく為(普通の人間に戻る為)には小夜の血が必要らしい。
ただその糧が食物でなく血であるだけだと無理やり納得しようとしている様に見えます。
イレーヌは迷ってます。あー、イレーヌに嫌なフラグが・・・
 
ハジを破り小夜に迫るシフ。
小夜の血に希望を見出す彼ら、あと一歩で夜明け。日の光は浴びれないようです。(ギーは燃えてしまった)
ギーにD67投与されたのと同じようなパキパキが、翼手やシュバリエとは別の何かがあるようです。
人為的にシュバリエを造る研究とか・・・
ソロモン達も知らない何かをアンシェルが行おうとしているんでしょうか?

ハジの血で助かる小夜、でもって見詰め合う。
20世紀初頭のロシアの夢のシーンとかぶってる。このシチュエーションは今後も鍵になりそうですね。

以上、今回もメチャメチャな内容でした。

テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック

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